登山用品

「雪山」おすすめの手袋

寒さから手を守る必須アイテム手袋、ポイントは「防水」「防寒」「扱いやすさ」です。僕が実際に使っているグローブをベースに、雪山登山でお薦めの手袋を紹介します。 インナー手袋 雪山で素手の作業は凍傷の危険もありますが、末端の体温を...
登山の運動生理学

メンテナンスとサプリメント

登山者にとってどのサプリメントを飲むかは、次の日に疲れを残さない、もしくは次の登山に向けての体調管理に非常に重要です。山岳ガイドが実際に飲んでいるお薦めサプリメントをご紹介しましょう。 山岳ガイドのお薦めサプリメント アバンド...
登山の運動生理学

効率よく筋肉を鍛える

筋力アップするには速筋繊維を鍛える必要があります。しかし、厄介なことに有酸素運動だけでは速筋繊維を鍛えることが出来ず、無酸素運動となる高い運動負荷でのみ速筋繊維が鍛えられます。登山といっても~、所詮趣味の世界だし~、アスリートを目指してい...
登山の運動生理学

超回復が体力をつける

トレーニングをすると当然カラダは疲労します。運動強度60%以上のトレーニングを終えて休養すると運動前の状態に戻るだけではなく、元の体力レベルを少し超えたレベルまで回復が進むことを「超回復」といいます。 超回復したカラダは、そのままト...
登山の運動生理学

トラブルシューティング

ホキるとは昭和で使われていた登山隠語ですが、今使っている人はいるのかしら。キジ撃ちやお花摘みは使われてますね。バテた、使い物にならなくなった、クライミングで「指がホキた」なんて使われていました。 ホキるには2種類があります。シャリバ...
登山の運動生理学

行動食・水分補給を考える

有酸素運動は酸素を使って、グリコーゲン、乳酸、脂肪、炭水化物を燃焼することによってミトコンドリアがATPエネルギーを生成し筋肉で使用します。炭水化物が不足するといわゆる「シャリバテ」になるのです。 1.炭水化物は最もエネルギーに変わ...
登山の運動生理学

体力を付けるには運動強度が必要

運動強度は、運動時の負荷やきつさがある程度数値化されています。運動強度の表し方には「METs(メッツ)」「RPE(自覚的運動強度)」「心拍数」があります。METs(メッツ)はメッツとは運動や身体活動の強度の単位です。 安静時(横になったり...
登山の運動生理学

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動は酸素を使って、グリコーゲン、乳酸、脂肪、炭水化物を燃焼することによってミトコンドリアがATPエネルギーを生成し筋肉で使用します。 無酸素運動は酸素を使わずに、グリコーゲンを乳酸に分解してATPエネルギーを生成し筋肉で使用...
登山の運動生理学

登山に欠かせない筋肉を知る

筋肉は「筋繊維」という細胞が沢山集まってできたものです。この筋繊維には分裂して増えることがない、他の細胞とは大きく違う性質があります。筋力トレーニングでは激しい運動をして筋肉に過剰な負荷を掛けます。筋肉、筋繊維に負荷が掛かると筋繊維に微小...
登山の運動生理学

エネルギーの生産工場・ミトコンドリア

登山するための運動エネルギーを生産するのが「ミトコンドリア」です。私たちの身体は約40億個の細胞で作られ、ほぼ全ての細胞にミトコンドリアが存在しています。ミトコンドリアの総量は体重の1割を占め、体重60kgの人は6kgものミトコンドリアを...
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